たまごのひび

Category :  つぶやき
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のだめネタ、というわけではないのですが、読んでいて思ったこと。


のだめパリ編では、くろきんがあまりにいいかげんなフランス社会に辟易している様子が描かれていますが、在仏日本人は誰でも覚えがあるのではないかと思います。

私がフランスに着いたばかりの頃に言われたのは、

 1)日本でのフランスのイメージは忘れろ
 2)フランス人に尋ねるときは、最低3人に訊き、一人の話を鵜呑みにはしないこと。自分で判断する。
 3)日本ではあり得ないことが普通に起こる国だから、諦めの心をもて

でした。ちなみに、2番目はフランス人に言われました・・・ヲイヲイ

旅行ではこういうことはわからない(外面いいから)けれど、実際に生活をしてみると、これらのことは身にしみて理解できます。
3ヶ月も経つころには、何が起こっても「C'est la France...(ため息)」(フランスだからね・・・)と諦めもついてきます。考えてもむなしくなるだけだから。
この諦めができないと、フランス生活ってものすごくつらく、苦しいものになると思うのです。
イライラしていたらきりがない。自己主張もしていかないと生きていけないので強くなるし。
くろきんは、それができなくて、でも音楽のためにフランスにいなくてはならなくて、苦しいんだろうなあ。
真面目すぎるだけに。周りに気を遣ってしまうがために。
やっぱり同じような状態になってしまった人、知っています。
反対に、そういうことに無頓着なのだめはすぐに順応できたんだろう。
うーん、くろきん可哀想だ。でも諦めてくれ。フランスだからさ。

私も、長期留学前に旅行やら短期留学やらでかなりの回数フランスに行っていましたが、それでも
かなりカルチャーショックでしたもん。短期間じゃ本当の姿はわからないものだし。
それでもなんとかやってこれたのは、きっと私自身がいいかげんだからだろうな(笑)。
あのいいかげんさって、時にはすごく役に立つから。屁理屈だろうが言ったもん勝ち言い負かした方勝ち。それが役所だろうが同じってのがまたすごい。
ある意味ラクなんだけど、これを日本でやったらヒンシュクものだよねぇ。


Category :  つぶやき
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とうとうベルばら宝塚再演の記者発表があったという記事を読みました。
個人的に、これ以上ベルばらを改悪してほしくないので、ヅカ再演は反対なのですが
それでも1回は見に行こうと思うのはファン心。
とりあえず、主要な役を誰がやるのかが一番の気がかりで。
今の主演クラスは私がギリギリ観ていた人達なので、なんとなくわかるのですが。
・・・あまり食指動かないなあ(暴言
中で期待してるのは、安蘭けいさんのオスカル(星組の東京のみ)。
個人的にこの人の舞台が好きだし、情熱的なオスカルになるんじゃないかと思ってます。
でも、前回の再演のときのフェルゼンがイマイチどころかイマサンくらいだったから・・・
あと、金髪カツラ似合うかなあ?黒髪アンドレ(星組大劇場)は似合いそう。


でも、配役より何より、脚本が心配です。
今度こそは良い本とは言わないまでも、まともな日本語でまともな話にしてください(切実)。
あんな辻褄合わない前回のみたいなのは止めてくれ。
とりあえず、第一弾の来月の全国ツアー公演に期待・・・じゃなくて不安?


ベルばらじゃないけど、カード会社のパンフレットで見たんだけど、全国ツアーで「銀の狼」やるんですね。
これ、すっごくすっごく好きな作品だったから(脚本・演出の正塚氏ファン)気になってるんだけど、
あの盆回しの舞台、地方でできるんだろうか。あの演出方法もすごく良かっただけに、気になるところ。
ちなみに「銀の狼」の初演には、天海祐希が準主役で出てました。当時は下手だったな~(笑)。
あれから15年!?うわああ・・・


Category :  日常
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今日のランチは、天気も良いので、会社近くの中華へ。
ここは炒飯がめちゃくちゃ美味しいので、いつもはそれなんですが、
そこで目に入ったのが、「麻婆豆腐定食」。
このお店は四川が中心なので、辛い物はすごく辛いってのは知っていて。
辛い物がダメな私は頼まないんです、いつもは。
いつもは。
なのに、今日はなぜかどうしても麻婆食べたくて頼みました。

結果。


辛くて、1口でギブアップ。orz


・・・辛いってわかってるんだから、頼まなきゃいいのに。
カレーでさえ、バーモントの中辛が限界なのに。
ハイ、おこちゃまですよ、私は。自分のものすごく欲しい物に対して、セーブできないんだから。
人に対してもそうできればいいのに、ね。

今日のランチは、友達が笑い転げながら分けてくれた、五目焼きそばの具でした。

Category :  のだめカンタービレ
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あまりにものだめネタが多くなっていきそうなので、新カテゴリ作って読んでる人しかわからないような話はこっちに移動させてみました。
他のネタも一度整理しなきゃね。

ということで、またのだめ話なんですが。

気になってることが一つ。
千秋のフランス滞在の身分って何だろう?

のだめやくろきんはコンセルヴァトワールの学生だから、学生身分だろうけど、千秋は学生じゃない。
Profession liberaleにいずれはなるにしても、渡仏当初は実績の全くない千秋にビザが下りるわけないし。
となると、ビジタービザか。
それでも、入国してからcarte de sejour取れる前(2週間じゃ絶対無理だわな)に4ヶ月もフランスを離れているし、コンクールの前には申請できてないだろうし。
コンクールに優勝した後は、事務局やエリーゼの手回しで、国の上層部へ掛け合ったりしてあっさりとprofession liberaleとか10年許可証とか取れそうだけど、それでも気になる。
音楽留学の実情がわからないから、他に方法があるのかもしれないんだけど。

・・・2次元のことに、ここまで考えてる私って、やっぱり・・・。


Category :  つぶやき
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えーっと・・・怒濤のようにのだめにはまっておりますが。
私の経験上、またかーという感じでございます。
ハマっては、その周辺にまで手を伸ばしてとにかく調べまくり集めまくる。
それが一通り終わって嵐が過ぎ去り、普通のファンになるまで、約3年。
これまでの実績としては、

・ベルばら →は別格だけど、ものすごくはまってたのは3年くらいの周期。
・フランス革命 →図書館にある文献読破
・宝塚 →これはでも普通に観劇ファンだった
・平安時代の文学 →3年かかったか?京都通いました。マイナーな原典&訳、持ってる
・B'z →狂ったように聴きまくった、ファンになりたての約3年。留学で少し落ち着いた。
・有閑倶楽部 →継続中。でもこれはまだ大人しいか。
・フランス →これはたぶん永遠だな。

・・・探せばまだたっぷりあるはず。
平均すればだいたい3年で収まるけれど、それは調べ尽くして一段落するのがそのくらいってだけなので、調べ尽くさない限り続くんです。

今、はまりかけたのはクラシック。
・・・ちょっとマテ。
これは、これは、おそらくじゃなくてたぶんきっと、一生調べ尽くせないんじゃ・・・?
orz

いや、シアワセなんだけどね、でもね・・・
普通の人の生活したいんだけど、たまには。

Category :  オススメ
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昨日買った、ラフマニノフを聴いてます。
これがもう、大当たり!ってくらいすごく良いんです。
有名な曲だし、私ものだめCDや家にあるCDで何度か聴いているけれど、こんなにドラマチックにドキドキしたのは初めてです。
傑作!と言われていたのがわかりますよ。ツィマーマンのラフマニノフ。
第一楽章の冒頭、オケが入ってくるところなんて、鳥肌立ちました。
生で聴いてみたいなあ、コレ・・・。
今日、第2番だけでももう6回目。それでも色褪せない素晴らしさ。

クラシックは演奏者や指揮者によって全く違う印象になるから、面白い。


そういえば、初めて気付いたのですが、ラフマニノフのこのピアノ協奏曲第2番の第2楽章って、スタンダードソングの「All by myself」の原曲なんですねえ。思わず歌ってしまった。
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」なんて、ビジー・ジョエルの「This Night」まんまだし。
私が知らないだけで、もっともっとあるんだろうな。
クラシックは敷居が高そうに思えるけど、身近なところにあるものだってもっと知られてもいいのにな。

私がここ数日挙げている曲も、きっときいたことがあるんじゃないかと思います。
・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第一楽章 第二・第三楽章
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 第二楽章
・ショパン 24の前奏曲 作品28の7 ←太田胃散の曲。
・ショパン 英雄ポロネーズ ←アニメ「タッチ」で南が新体操してるときにいつも使ってた曲w

以上、すべてピティナ・ピアノホームページにリンクさせていただいてます。

Category :  つぶやき
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今日も会社帰りにCD2枚購入。昨日途中までで欲求不満に陥ったラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(オザワ指揮、ツィマーマンのピアノ)と、もう一枚はショパン。趣味に走る。

あと1週間でライブだというのに、B'zそっちのけでクラシック漬けの毎日です。
最近、というより「のだめ」にはまるまでは、クラシックからは遠ざかっていたのですが、
こうして聞き始めると、「やっぱりクラシックもいいなあ」と思う自分がいます。

考えてみれば、子供の頃から接しているんですよね。
父がジャズやクラシックが好きなので、レコード(CDじゃないのよ・・・子供の頃だからさ)は沢山あったし、テレビでもよく見てたし。
小学生の頃は、ピアノとバレエ、金管クラブのおかげで毎日、聞かない日はなかったわけだし。
中学生になってからはあまり聞かなくなっていたけれど、高校・大学時代はよく見ていた宝塚やミュージカルで使われていたし。
お正月のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの中継は我が家の恒例行事だし。
クラシックにはあまり縁はないと思っていたけど、なんだかんだとクラシック音楽に囲まれて育ってるんだなあ。

ふと思い立って、引き出しの奥を探してみたら、プラスチックのマウスピースが出てきました。
小学生のときに入っていた金管バンドで使っていたものです。
金管バンドなので、楽器は打楽器を除き全部マウスピースで音を出すもの。クラブに入ったときにこのマウスピースだけで音を出す練習をしてました。う~ん懐かしい。
私はトランペットをやっていたのですが、このプラスチック製マウスピースはちょうどトランペット用のと同じ大きさ。
懐かしくて、試しに吹いてみましたが、ドレミファくらいしか音が出なくて、ちょっとくやしい。昔は2オクターブくらい出たのに。

あ~、楽器弾きたいな。CD聞いていると、なんかうずうずしてくる。
トランペット吹きたい。音出ないけど。
ピアノ弾きたい。指動かないけど。



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Category :  のだめカンタービレ
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相も変わらず、のだめネタです。


やっぱりというか、何というか。
買っちゃいました、「のだめカンタービレSelection CD Book」。
マンガに出てくる曲をダイジェストで聴けるという、便利なCDです。

本当は買うつもりはなかったですよ。
だって、ダイジェストだし。丸々1曲ではなくて、一番聴かせる部分だけだし。どうせ聴くなら、好きなピアニストとか指揮とかで聴きたいし。
なのに買ってしまったのは、劇中で出てきたオリジナル曲、海老原大作作曲の「ロンド・トッカータ」が聴けるからで。
こればっかりは、これでしか聴けないからねえ。
あと、登場人物の一人のポエムな感想も読んでみたかった(笑)。

曲がブツ切れなのはすごく不満だけど、のだめでクラシックに興味を持った人の入門用としてはいいんじゃないかと思います。誰もが耳にしたことのあるような曲の、有名なフレーズが中心で。
演奏も結構良かったです。クラシック界のオスカル様(笑)、西本智実さん指揮の「亡き王女のためのパヴァーヌ」なんかもあるし。(これ、曲も好きだから、嬉しかった。しかも、これは全曲!)

でもね、やっぱり、聴いててだんだん盛り上がってきたところで終わっちゃうと、すごく寂しいです。「ラプソディ・イン・ブルー」(ガーシュウィン)なんて、ほんと、盛り上がりまくったところでだもん。その先まで聴きたいのに~。
この勢いで、クラシックCD買いあさりに走りそうです。予感じゃなくて確信。(笑)
しっかり、千秋真一指揮、R☆Sオーケストラの「ブラームス交響曲第一番」のCDもAmazonで予約しちゃいましたし(笑)。

ああ、もう、どっぷりはまってるなあ。
寝る間を惜しんでCD聴いて漫画読んでます。こうなったらもう末期症状。もう戻れない(笑)。

ここまで思いっきり何かにはまったのは、もしかしたらB'zにはまったとき以来かもしれません。漫画なら、ベルばら以来かも。
当分こんな感じで続きそうです。・・・シアワセ?w

あ、CDブックのしおりは千秋でした。ふふふ。


Category :  日常
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会社帰り。
駅までの道の途中、とあるビルの前、大きな撮影用カメラを回す数人のグループを見掛けました。
おそらく、近くのK大生の、放研。きっと学祭に使う映像の撮影。
思わず歩く足を止めて眺めながら、
大学時代を思いだしました。

学祭前のこの時期。朝早くから夜遅くまで、土日も。ときには徹夜で。
学祭の撮影や番組制作、ネタ作りをして。
深夜、ファミレスの制服を着て、他のファミレスでウェイトレスしたり。
当時流行っていたテレビ番組を真似してみたり。
効果音ひとつ決めるのに夜中まで意見戦わせたり。
バカバカしいことを真剣にやったりして。

あんなときもあったな…と。
久しぶりに、学祭に行きたくなりました。
元気かな、みんな。


Category :  日常
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どっと疲れる。

この週末、どっぷりのだめ菌にやられて、頭もどっかに飛びかけていましたが、
そんな私をあざ笑うかのように待ち受けていたのが、
資格試験
でした。

本気で忘れてました。気付いたのが一昨日、日曜日の夕方。試験は今日。
思い出して慌てたものの、テキストは会社に置きっぱなし(というか、届いた状態のまま放置)。
昨日、会社につくなり中身を見てみたら、想像以上に大量でしかも難しい内容。
顔面蒼白。
いくらテキスト持込可といっても、最低限のことを理解してなきゃ探すこともできないので、
昨日、試験前夜、テキストとにらめっこ。
勉強時間、3時間。
練習問題を解きつつ解説を読んでいたけど、難しすぎて訳分からなくなって、途中からは答えを写すだけ状態。
学生時代と比べて、「とにかく覚える!」な勉強はまるで頭に入らなくなってきているので、無理矢理詰め込んでも全然残ってくれなくて。

結局、何もしないまんま臨んだ試験は、かなりヤバイです。
合格ラインの7割、無理っぽいんだけど。
会社の人たちは「あんなの落ちる人なんていないよ~」なんて笑ってましたけど、落ちたらどうすんだ私。
うちの会社で仕事をする以上、これを取ってさらに上級の資格を2つは取らないといけないんだけど。
先が思いやられるですよ、全く。

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プロフィール

 

たまご

Author:たまご
好きなもの、好きなこといっぱい。好奇心旺盛B型。なぜか秘書OLやってます。
フランス大好きB'z好き。あと玉木宏も。
最近は今さらコスメにハマっていろいろ探索中。超乾燥肌&敏感肌のくせにデパコス好き。

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